【小学1年生】学校行きしぶり 原因って結局なんだったの?わが子の場合

内弁慶な子育て
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こんにちは、えいみです。

最近、1年生の次女が学校に行きしぶり苦戦しました。

現在は気分のアップダウンはありつつ学校へ行っているのですが、結局原因はなんだったのか?というところをまとめていきたいと思います。

あくまでもうちの事例なのですが、同じ行きしぶりに悩んでいる人の参考になれば。

実際に行きしぶり対策としてやってみたこともまとめているので、よかったらこちらもどうぞ。

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原因1 母子分離不安

「母子分離不安」なんて言うと難しく聞こえますが、「ママに甘え足りなかった」ようです。

うちの次女の学校行きしぶりの原因の一番大きい部分はここだったと思います。

理由は見た感じこの2つ。低学年なのもあって、単純っちゃ単純ですね。

  • 長女に気をかけすぎていて、あまり話を聞いてあげられなかった
  • 2学期というイベントが多くて疲れる時期に、家で甘えられなかった

GWや夏休みを乗り越えたので油断していましたが、次女も学校で疲れていた様子。

家で甘え足りなかったようで、話を聞いてあげると珍しくマシンガントークが炸裂していました。

親としても毎日それをやられると辛いのですが、余裕のあるときに子どもの話を聞くのも大事ですね〜。

原因2 人間関係

次女の場合はいじめなどの問題はなさそうでしたが、仲の良い友達とケンカをしたのか遊ばない時期がありました。

今はまた復活しているようですが、こういった「人間関係が少しこじれた時期」というのも影響していたみたいです。

今は解決したようで、また一緒に学校に行ったり遊んだりしています。

小学生になると親が口を挟むことは少なくなりましたが、まだまだ子どもたちの様子は注意して見ておいた方が良さそうですね。

原因3 先生との関係

低学年だと優しい先生が担任になることが多いですよね。

でも、言うことを聞かない子がいると先生も怒らざるをえません。

次女は、先生が他の子に怒っているのが嫌だと漏らしていました。

1度しか言わなかったのでそこまで大きな原因ではなさそうでしたが、子どもによっては先生との関係がストレスで行きしぶることもあるようです。

気軽に担任を変えることはできないけど、先生に1度相談しておいた方がいいかも。

原因4 給食の時間がイヤ

給食の時間は、「楽しみ!」という子と「いやだぁ・・・」という子で分かれそうですよね。

うちは次女が偏食なので、食べられる献立がない日は特に学校に行くのを嫌がっていました。

あまりにもイヤがっていたら先生に下記の相談をしようと思っていたのですが、今のところ落ち着いている様子なので見守っています。

  • ふりかけを持たせる
  • おにぎりを持たせる
  • お弁当を持たせる

「1人だけ特別に」なんて甘えてる感じもしますが、味覚過敏などの病気の場合はアレルギーと一緒で本当に食べるのが辛いのかも。
その辺も慎重に見ていっています。

原因5 学校が合わない

次女は1人遊びが好きで、自分好きな時間に好きなことをしたいタイプ。

もしかしたら、そもそも集団生活があわないのかもしれません。

1年生なのでまだわからないですけどね。

一昔前なら「学校に行くのは当たり前」「学校に行く以外の選択肢はない」という感じでしたね。

でも今は学校に学校に行けなくても「フリースクール」や「オンライン授業」「少人数クラス」など、子どもに合わせて学べる環境がいろいろあります。

また高学年になって行きしぶりが出てきたら、先生に相談して少人数クラスなども検討しようかなぁなんて考えていたりします。

まとめ

ここまで、「うちの次女の学校行きしぶりの原因はこれだったと思う」というところをまとめてきました。

  • 原因1 母子分離不安
  • 原因2 人間関係
  • 原因3 先生との関係
  • 原因4 給食の時間がイヤ
  • 原因5 学校が合わない

こうやってみると、登校を嫌がる原因ってきっと1つじゃないんですよね。

子どもは原因をしっかり言えるわけじゃないので、一番近くにいる親が注意深く見てあげないとなぁと思った今回の件でした。

子どもの行きしぶりで悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

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