【行きたくない!】学校への行きしぶり対策 効果があったこと8選【小学校低学年】

内弁慶な子育て
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子どもが学校に通い始め、順調にいっていた毎日から一転、

朝から子どもが「学校に行きたくない」「おかなが痛い・・・」

親としては「どうしたんだろう・・・」「学校で何かあったかな?」「休んでそのまま不登校になったらどうしよう…」

と色々不安になりますよね。

うちもコロナの緊急事態宣言明け、次女からの突然の「学校に行きたくない!」宣言。

一言でいうと困りました・・・


仕事もあるし、理由もわからないしで親としてもどうしたもんかな、という感じでした。

そこで、とりあえずあまりにも騒ぐ日は休ませつつ、3週間ばかりいろいろ試してみるとなんとか1人で行くようになったので、実際にやってみた対応策をまとめてみました。

子どもが学校に行きたくない理由は年齢によってもいろいろあると思いますが、手軽にできるものも多いのでよかったら試してみてください。

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毎日バグや抱っこをする

小学生にもなると「赤ちゃんじゃないんだし・・・」「もう小学生だから・・・」なんて思っちゃいますよね。

でもまだ生まれて数年しか経っていません。まだまだ甘えたいときだってあります。

赤ちゃんの時を思い出していっぱいハグや抱っこをしてあげましょう!

下手に何か買ってあげたり説得したりするくらいだったら、黙ってハグや抱っこをしてあげた方がよっぽど子どもは幸せを感じます。

「大好きな○○」「可愛い○○」など名前の前に愛を付け足す

突然「大好き」や「愛してる」なんて言っても、子どもの方も「何?」となってしまいます。

そこで、名前を呼ぶときにちょっとおちゃらけた感じで「大好きな○○くーん!」「世界一可愛い○○ちゃーん!」なんて呼んであげてください。

私も週に1〜2回軽い感じでやって見たんですが、子どもの方もまんざらではない様子でした。

2人の時間を作る

兄弟姉妹がいると、ママにゆっくり話を聞いてもらえなくてモヤモヤする子もいます。

親も忙しいですが、ちょっとの時間でも2人で過ごす時間を作ると、いろいろと悩みなんかも話してくれたりします。

  • スーパーに一緒に買い物
  • 公園まで一緒に散歩

買い物に行くにしても、高いものを買ってあげる必要はありません。

2人で手を繋いで歩くだけでも、子どもは「ママが自分のことを気にかけてくれている」と嬉しそうにしていたりします。

うちは長女の方が問題児でママべったり。次女は結構ゆずるタイプなので、いろいろ不満が溜まっていたのかもしれません。
2人なるとひたすら私に話をしていました。

学校で頑張らなくても良いと伝える

頑張り屋さんの場合、途中で疲れてしまって「学校に行きたくない!」となることをも多いようです。

次女も運動会などイベントが立て込んでくる2学期にグズリ始めました。

「失敗したらどうしよう」→「やりたくない」→「学校に行きたくない」という流れになっているようだったので、

「失敗する姿もかわいい」「別に頑張らなくてもいい、ゆるくやったらいい」と毎回伝えるようにしました。

次女は「運動会でみんなの前でやるの恥ずかしい」と夜に泣いていたりしました。
見ている方は全然気にしていないこと、失敗しても可愛い娘であることは変わらないと毎回伝えました。

給食が食べれなくても良いと伝える

最近は偏食の子も多くて、毎日の給食が苦痛な子も多いです。

昔みたいに「全部食べなさい」とは言われないけど、みんなが食べていて当たり前だと、自分が食べられないと辛いもの。

「給食は頑張らなくてもいいよ」

「食べれなくても、おやつに栄養いっぱいのものを食べよう!」

など、給食を食べられなくても大丈夫と伝えてあげると安心してくるようです。

私も自宅では給食を食べないともったいないと話していたので、プレッシャーになっていたようでした。反省・・・

今は給食で嫌いなものが多い日はおやつに栄養満点のものにしたり、おにぎりにしたりして「食べれなくても大丈夫」とプレッシャーを与えないようにしています。

小さなわがままを聞く

子どもが学校に行きしぶる理由を聞くと、ワガママをちょこちょこ言ってくることがあります。

本当の理由ではないかも知れないけど、親が頑張れる範囲で対応してあげてもいいかなと私は思います。

  • 「ランドセルが重いからイヤ」→先生に置き勉のお願いをした
  • 「学校に行くときに一人じゃ寂しい」→散歩がてら送るよ
  • 「朝起きられない」→一緒に早めに寝よっか。朝ほっぺぷにぷにして起こしてあげるよ

ワガママは毎日続くかもしれないし、1日で終わるかもしれません。

毎日続くと親もイライラしてくるので、余裕のある時だけでも全然大丈夫。

無理しない程度に甘えさせましょう。

学校に行きしぶっている他の子の話をする

最近は周りにも学校に行けない子・行きしぶる子がいたります。

私も何日か一緒に登校しましたが、親が付き添ったり自転車で送ったりって意外と多いことに驚きます。

「○○ちゃんも学校まで送ってもらってるだって〜」

「○○くんも行きたくないって泣くんだって、一緒だねー(あくまで軽い雑談な感じで)」

などと子どもに軽く話してみると意外と

学校に行きたくないのって私だけじゃなかったんだ!

と、みんな一緒なことに安心したりします。

周りの話を聞いて次女がほっとしていたので、何かしら気持ちに変化があったようです。

積極的にお手伝いをしてもらう

何か役割を与えてあげると自信につながるかなと思い、週に何度かご飯支度を手伝ってもらいました。

もちろん「皮を剥くだけ」「味噌を溶かすだけ」などちょっとなのでお遊び的な感じでしたが、

とても楽しい!また手伝うから明日も呼んで!

と、小さいながらも役に立った喜びで、少し自己肯定感が上がったようでした。

親はちょっと大変なのが難点ですが、子どもも「ママの役に立っている!」と喜びを感じられると思います。

時間に余裕がある休日なんかにぜひ試してみてください。

まとめ

ここまで、低学年の次女が学校に行きしぶり始めてからやってみた方法を8つご紹介してきました。

おさらいをするとこんな感じです。

  1. 毎日バグや抱っこをする
  2. 「大好きな○○」「可愛い○○」など名前の前に愛を付け足す
  3. 2人の時間を作る
  4. 学校で頑張らなくても良いと伝える
  5. 給食が食べれなくても良いと伝える
  6. 小さなわがままを聞く
  7. 学校に行きしぶっている他の子の話をする
  8. 積極的にお手伝いをしてもらう

こうしてまとめてみると、親は奴隷のようですね笑

でも親でさえ不安的な時や疲れる時期があるので、こどもだって毎日頑張っていて疲れちゃうときもあります。

また、子どもによって学校が合う・合わないというのも実際あります。

学校に行く・行かないにかかわらず、毎日ちょこっとずつ「このままのあなたでいいんだよ」というのを伝えていくのが大事ですね。

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