【驚きの変化!】場面緘黙症と診断を受けて変わった4つのこと【小学4年生】

内弁慶な子育て
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、えいみです。

1ヶ月ほど前、娘が児童精神科に行って場面緘黙症と診断されました。

診断を受けた後、娘に劇的な変化があったのでまとめていきたいと思います。

場面緘黙症で悩んでいる人や、病院に行くか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

関連記事

変化1.自分のことを知れて自信につながった

私は本当に場面緘黙症なの?違ったらどうしよう?

病院に行く前は、自分が場面緘黙症かどうかも不安でずっとモヤモヤしていた長女。

病院で診断された帰り道、長女はこう言っていました。

自分のことが知れてよかった!

大人もそうですが、意外と自分のことってわからないもの。

自分のことを客観的に知ることは、子どもにとっても大事なんでしょうね。

変化2.どの場面で困ったかを話すようになった

今までは、自分が話せないことをあまり家では言わなかった長女。

私も話せないことを良く思っていなかったので、家でも言いにくかったんでしょうね。

でも、最近は家でも困ったことを積極的に報告してくれるようになりました。

今日ノートを忘れちゃって、言えなくて焦ったよ〜!先生が気づいてくれて助かった笑

変化3.どこで話せたかを報告してくれるようになった

コンビニで「からあげクンください」って言えたよ!
知らない人には話せるみたい♪

場面緘黙症と言っても、できることできないことは様々。

長女は学校や知り合いの輪では話せないけど、お店で店員さんに話すのはできることがわかりました。

私も「長女はどのタイミングなら話せるのか」をほとんど意識していなかったので、とても参考になります。

変化4.自分でチャレンジするようになった

今日、友達と2人のに初めて「スイッチのフレンドになろ!」って言えたよ♪

長女は外では、質問したりお願いしたりというのはできませんでした。

ですが先日、学校で「自分から話しかけた」と報告をしてくれました。

学校ではほとんど話せない長女にとっては、大きな一歩でした。私もとても嬉しかったです。

まとめ

ここまで、長女が病院で場面緘黙症の診断を受けて変わったことを4つお話ししてきました。

  • 変化1.自分のことを知れて自信につながった
  • 変化2.どの場面で困ったかを話すようになった
  • 変化3.どこで話せたかを報告してくれるようになった
  • 変化4.自分でチャレンジするようになった

周りから見たらとても小さな変化なのですが、毎日見ている私からしたらとても大きく変化しているこの1ヶ月。

病院は診断をしてくれただけなのですが、私たちは病院を受診してみてよかったなと感じています。

病院選びについての記事も書いているので、よかったらこちらもどうぞ。

場面緘黙症で悩む人の参考になりますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました