【役に立つ!】FP3級を取るメリット・デメリットをまとめてみた

一生勉強
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こんにちは、えいみ(@Amyppoine)です。

2021年9月のファイナンシャルプランナー3級(以下 FP3級)の試験に合格しました。

そこで今回は

「FP試験が気になっているけど、役に立つのかな?」

「チャレンジしてみたいけど自信がないなぁ」

という人に向けて、私が資格取得を通して感じたメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

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メリット

FP試験の勉強のメリットは下記の3つだと感じました。

  1. お金の知識がつく
  2. 今後の職業選択に役立つ
  3. 難易度が低いので、達成感が得られる

これから、この3つについて詳しく解説していきますね。

お金の知識がつく

FP3級試験は、お金に関する一般常識を問われる試験です。

なので、「学校では教えてもらえないお金の知識」を幅広く身につけることができます。

具体的に生活の中でのこんな疑問について学ぶことができます。

これから結婚して出産して・・どのくらいお金が必要なの?

投資ってどうやるの?どんな種類があるの?

毎年の年末調整とか控除って、あれはどういう仕組み?

住宅購入にはどんな税金がかかるの?

今後の職業選択に役立つ

FP試験では、下記6つの分野の勉強を通して、お金に関する知識を広く浅く勉強します。

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

自分の得意を見つけて、こんな風に専門業種にステップアップすることができます。

  • リスク管理の勉強が好き→保険営業のプロ
  • 金融資産運用が得意→証券アナリスト
  • 税金・相続税の計算が得意→税理士
  • 不動産に関する勉強が好き→宅建士

もちろん、FP1級までとってファイナンシャルプランナーとして活躍もできます。

難易度が低いので、達成感が得られる

FP試験と聞くと、「なんだか難しそう・・・」と思われるかもしれません。

でも実は、FP3級の合格率って80%(日本FP協会HPより)もあったりします。

しかもすべてマークシートの選択式なので、ちゃんと勉強すればほぼ受かります。

今まで「資格勉強なんて・・」「何かをやり遂げたことがなくて・・」なんていう人にも、おすすめの資格なんですよ!

デメリット

ここからは、FP3級のデメリットについてあげていきたいと思います。

デメリットはずばり、下記の1つです。

簡単なので転職や就職には役立たない

FP3級は下記のように、「何かの知識を証明する」というより「基本的な知識」の試験です。

  • 合格率80%の試験
  • お金の基本的な知識を問う試験

「FP3級を持ってます!」と面接でドヤっても、面接官には「そうですか」とスルーされると思うので自慢ないようにしましょう。

まとめ

ここまで、FP3級の資格をとるメリットとデメリットをまとめてきました。

おさらいをするとこんな感じです。

メリット
  1. お金の知識がつく
  2. 今後の職業選択に役立つ
  3. 難易度が低いので、達成感が得られる

デメリット
  1. 簡単なので転職や就職には役立たない

FP試験は、就職や転職の武器にはなりませんが、生活の中で必ず役にたつ資格です。

もし、挑戦しようか迷っている人は、ぜひこの機会に資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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