【失敗例】積立NISAで1年分散投資した結果【無知ほど怖いものはない】

資産運用
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こんにちは、えいみです。

私は2020年に積立NISAを始めました。

1年たって結果を見たら、いい感じに分散投資に失敗してたので結果報告です笑

読むとメリットある人

  • これから積立NISAをやろうと思っている人
  • 他の人がどんな投資をしてるのか気になる人
  • 積立NISAでどの銘柄選ぶか迷ってる人

1年間の積立NISA【結果発表】

さっそくですが、積立NISAの1年間の運用結果発表。

トータルリターン21.73%とすばらしい投資結果です。

ですが、ここで内訳を見てみましょう。

めっちゃ無駄に分散投資しまくってます。

何がダメかというと、

  • 全世界に投資しているのに、さらに先進国&新興国に投資
  • 日本の個別株も持っているのに、日本の投資信託にさらに投資

去年は「いろいろ分散出来た〜これでバッチリ!カンペキ〜♪」と思っていました・・・。

ひとつずつ何がダメだったのか掘り下げて見ていってみましょう。

1.ニッセイJPX日経400インデックスファンド

これはどういうファンドかというと、

  • 投資先は日本
  • JPX日経インデックス400に投資
  • 東証の市場第一部、市場第二部、マザーズあたりから国内400銘柄

とりあえず日本にも投資しよう!ということで入れたファンド。

あとで気づいたんですが、実は日本の個別株も少々持っているので投資先がおもいっきりかぶっていました・・。

2.楽天全世界株式インデックスファンド

このファンドは名前の通りなのですが、

  • 全世界に投資するファンド
  • アメリカのバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)への投資

投資配分としては下記の通りです。

バンガードHPより

アメリカをメインにヨーロッパ先進国や新興国など幅広く投資しています。

全世界なので日本にも投資しています・・・。

3.eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

次に先進国株式インデックスを見てみましょう。

  • アメリカを含むヨーロッパ各国を中心に投資
  • 実はほぼアメリカに投資が集中してる

あれ?明らかに投資先かぶりすぎですよね。今回見直してみて気づくという残念さです。

4.eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

次は新興国インデックスです。

目論見書より

新興国インデックスは中国がメインで、あとは新興国と呼ばれる先進国よりは発展途上な国を集めたパックですね。

さきほどのアメリカ中心の比率からするとガラッと雰囲気が変わりますね。

でもやっぱり、全世界株式の中に新興国があるのでかぶっていたりします。

「新興国推しで追加買い」というならともかく、特に理由もなく新興国の株式を重複して持ってしまっていました。

1年間、積立NISAをやってみての結論

分散投資は何を分散するのか自分なりに決めよう

リスク分散と一口にいっても、分散の仕方はさまざまです。

考えすぎて始められないのも問題ですが、最低限の勉強もせずに始めると私みたいに謎の重複投資になりかねません。

重複していても良いのですが、自分がなぜこういう配分で投資をするのか?を明確に言えるようにぐらいは勉強した方が良いです。

勉強しきれないなら全世界やバランスファンド一つに投資するだけでOK

「そんなこと言ったって色々調べたり、勉強したりするのが苦手・・」

という人もいると思います。

そういう人は、

  • そもそも全世界に分散投資できる「全世界投資」
  • 株式だけじゃなく債券までバランスよく配分されている「バランス型」

この辺を選んでおくのがオススメです。

私の今後の投資先

1年間積立NISAをやってみて、

「やっぱり自分で分散比率を考えるのは面倒」という結論になりました。

なのでこれからは「全世界ファンド」一択で積み立てていくことにしました。

また世界情勢やトレンドなどが変わって投資先も変えるかもしれませんが、

ここ1年は見直さずじっくり資産を育てていこうと思っています🤗

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