プログラマーは太るの?30代ママプログラマーが赤裸々解説!

関東で戸建て暮らし
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「プログラマーとか一日中パソコンの前にいるから太りそうだよね、不健康そう」

世の中の人はプログラマーに対して、そんな印象を持っている人も多いのではないでしょうか。

半分正解です。

確かにプログラマーは、パソコンと話している方が得意な人が多いと思います。

私も、接客をするよりパソコンと話している方が好きです。

では本題。プログラマーは太りやすいのでしょうか。

【結論】労働時間が長すぎなければ太りません。

それはなんでかということをご説明していきますね。

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プログラマーと労働時間問題

今は働き方改革などで、プログラマーも定時に帰れたりすることも多いようです。

ですが、プログラマーは基本ものづくりの仕事です。

何かを作る仕事って、やりがいはあるけどどうしても時間がかかります。

特にIT系の仕事は抽象的な部分が多くて、実際の仕事量が見えにくい。

その作業量が把握しきれていないので、仕事が終わらないんです。

だからといって、納期はずらせません。

なので、プログラマーは夜中まで必死に仕事をしなければならないんです。

長時間労働をするとどうなるのか。

  • 体が疲れてしまい、自炊する気力が無くなります。
  • 判断力が落ちて、誘惑に負けやすくなります。
  • もちろん体を動かす時間もありません。

こうなってくると、よほど食べることに興味がない人以外はデブまっしぐらです。

自分はどうだったのか

ちなみに、私が独身プログラマー時代はどうだったのか。

私は毎日終電で帰ってましたよ。朝・昼・夕・夜中の1日4食食べていました。

当然疲れすぎていて家でご飯を作る余裕もなく、朝ごはん以外は毎日外食でした。

作業が進まないイライラで、お菓子もたくさん食べていましたね。

長時間労働の結果、私は就職してから5kg太りました。

ニキビなどの肌荒れもすごかったです。

当時はだらしがない自分のせいだと思っていましたが、今なら言えます。

睡眠が足りなくて判断力が低下していたので、買いすぎて食べ過ぎていたのだと。

現在の私は当時からマイナス7kg、割と健康的な体型に戻りました。

なぜかって?

長時間労働が無くなったからです。

時間があると人は自分をコントロールしやすくなります。

最近のプログラマーは、健康的な体の人も多く見かけます。

それは、仕事のコントロールができて時間をしっかり管理できる人が増えたからではないでしょうか。

まとめ

今回は、プログラマーって太るの?という疑問について、自分の体験もふまえてご紹介してきました。

プログラマーだからって、みんながみんな太りませんからね。

ただ、長時間労働や寝不足になると、判断力が低下して太りやすいのも事実です。

太りたくないならプログラマーに限らず、長時間労働をする仕事はしないほうが良いということです。

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